女性らしい華やぎと、フェミニンさのある香り

日本では、「香水」という名前しかないのですが、フランスではオーデコロン、オードトワレ、パルファンなどと色々な呼び方をします。

 

その香水メーカーによっても異なるのですが、基本的には香りの濃度で呼び方を変えているようです。

 

一番濃度が薄いのが「オーデコロン」で、エタノール濃度は1?5%、かなりライトに香る程度。

 

次が「オードトワレ」で、エタノール濃度は1?5%で、数時間香りはほんのりと継続する程度。

 

オードパルファンは、エタノール濃度は10?15%で、5時間から半日ほど香りは継続。

 

そしてパルファンは、エタノール濃度は15?30%で、濃度が高いので少量で香りは継続、価格も高めです。

 

イギリスの老舗香水ブランドの「ペンハリガン」のオードパルファン「PEONEVE(ビオニーヴ)」は、英国の庭で花開く、野生のビオニーの香りを再現したもの。

 

ビオニーは、日本では「芍薬」と呼ばれ、花びらをハーブや香水に、根っこは漢方に用いられています。

 

トップノートは、すみれの青々とした香りで、ミドルノートは華やかなビオニーとブルガリアンローズ、ラストはムスクやカシミアウッドに落ち着きます。

 

女性らしい華やぎと、フェミニンさのある香りでプレゼントにしても喜ばれるでしょう。

英国の庭で花開く、野生のビオニーの香り

香水を買う時に、どんな違いがあるのか迷ってしまうのが、その呼び名による違いです。

 

オーデコロン、オードトワレ、オードパルファン、パルファンなどがあり、その違いは厳密なルールなどはなく、各ブランドにより異なっていますが、基本的には「香りの濃度の違いで呼び方も変わる」と思っていれば良いでしょう。

 

「オーデコロン」はエタノール濃度は1?5%で、香りは一番薄いタイプ。かなりライト感覚です。

 

「オードトワレ」は、エタノール濃度は1?5%で、数時間香りがほんのりと継続する程度。

 

「オードパルファン」が、エタノール濃度が10?15%で、5時間から半日ほど香りは継続するので、朝付けて、夕方のアフターファイブに付け直す感じ。

 

そしてパルファンは、エタノール濃度は15?30%で、濃度が高いので、少量で香りは継続します。価格も高めです。

 

通勤などに使うならオードトワレや、オードパルファンくらいがおすすめです。

 

英国・ロンドンの老舗香水メーカーの「ペンハリガン」でおすすめなのが、オードパルファン「PEONEVE(ビオニーヴ)」。

 

英国の庭で花開く、野生のビオニー(芍薬)の香りを再現した製品で、華やかさとフェミニンさのある格調高い香りなので、大人の女性にぴったりです。

香りの濃度も考えて香水を選ぼう

もし、自分にぴったりの香りを選びたいな…と思ったら、香りの好みだけではなく、どれくらいの濃度の製品を選ぶかも考えたほうが良いでしょう。

 

香水は、毎日のTPOに合わせて選ぶほうが良いのです。

 

職業によっては香りはNGの場合もありますし、会社勤めの場合なら朝出かける時に付け、アフターファイブに付け直すくらい香りが持続するほうがいいでしょう。

 

香りは、濃度によって呼び方が異なります。

 

「オーデコロン」はエタノール濃度は1?5%で、香りは一番薄いくて軽いタイプ。

 

「オードトワレ」は、エタノール濃度は1?5%で、数時間香りがほんのりと継続する程度。

 

「オードパルファン」は、エタノール濃度が10?15%で、5時間から半日ほど香りは継続する程度。

 

「パルファン」は、エタノール濃度は15?30%で、濃度は高く、少量で香りは継続します。

 

おすすめのオードパルファンは、英国の老舗の香水ブランド「ペンハリガン」の「PEONEVE(ビオニーヴ)」。

 

ビオニー(芍薬)の花が開く時の、少しグリーンで力強い、バラをも連想させる香りにインスピレーションを得て作られた香りです。

 

華やかでフェミニン、そして大人のスパイシーでも感じられる香りです。