フレグランスの使い分け

こんにちは。最近は若い方は殆どつけていると言っても過言ではないフレグランス。

 

多種多様なフレグランスが色々な所から発売されてますが、皆さんは使い分け等はしているでしょうか?

 

フレグランスは場所や時間によって使い分けるとより楽しめるのではないかと思います。

 

例えば、海水浴やBBQなどアウトドアな場面の場合は
少し爽やかな香りがするフレグランスをつけたりするといいと思います

 

秋や冬になると爽やかな香りよりも甘い香りのほうが季節的にも合うと思います、好みにもよるとは思いますが。

 

つけ方も様々あると思います。一般的なのは手首につけてそれを首の後ろにつける。

 

これが一般的だとは思いますが、私は先に首後ろにつけてそれを手首で延ばす、
とした方がフレグランスの香りを最大限に楽しめると思います

 

延ばす時も両手の手首で耳後ろまでのばす、男性の場合は特にした方がいいと言われています。
理由は男性特有の加齢臭が基本耳後ろからでていると言われているのでこうしたつけ方をすると効果的ですね。

 

後はつけ過ぎも注意ですね。

 

自分ではなかなか気づきにくいので自分の中でルールを決めると大丈夫だと思います

 

私は2プッシュと決めています。このようにフレグランスを楽しんでみてはいかがでしょうか?

フレグランスを選ぶコツ

夏になると香水を使う機会が増えるようです。

 

汗のイヤな匂いをカバーするのにも役立ちますが、やはり香水はその人の個性を表現する大切なファッションのひとつです。
1000年以上前から日本では「香」と呼ばれる形でフレグナンスの文化が浸透していました

 

ただ、現在主流とも言えるヨーロッパ系の香水と私たちが上手につきあえているのかというと、もっと楽しみ方があるのかなとも思います。

 

皆さんは香水をどのように選んでいますか?

 

フレグランスを扱う店頭に行くと、必ずテスターが置いてあります。
多くの人は、テスターを使った時の最初の香りの印象で商品を判断するようです。

 

ところが、広く知られているように、香水の香りは時間とともに変化します。
最初の香りはトップノート、次にミドルノートと言われる二番目の香りが立ち上がり、最終的にラストノートが残ります。

 

それぞれの香りの持続時間は、トップノートが約10分、ミドルノートが30分と言われています。
さて、ここで考えてみたいのは、普通私たちは香水を一日に何度使うでしょうか?

 

多分、ほとんどの人は出かける直前に一度だけ身体にふりかけ、その日はそれ以上使う事がないのではないでしょうか。
つまり、あなたが会社に(またはパーティーに)到着する頃にあなたの香水が放っている香りは、ラストノートなのです

 

そのため、香水を選ぶ時は、「あなたの香り」とも言えるラストノートが決めてになります。
テスターを紙に含ませて、30分経ったあとの香りをチェックしましょう。

 

それだけで、きっとあなたにもっとぴったりな香水に巡り会えますよ。

香水の正しいつけ方

自分では香りを感じられなくても 強く香るものが香水です。

 

自分が思っている以上に匂いが強いので足してつけている人を良く見かけますが、
その場合大抵はつけすぎ状態になっています。

 

意外と気つかない失敗は明らかなつけすぎです。
とりあえずこのことだけは常に頭に入れておいて下さい。

 

付ける場所は動脈のある首筋と手首、そして耳の後ろのほうに付けて下さい。

 

初めての香水は石鹸の香りや柑橘系がいいですね。別に自分の好きな香りならなんでも構いません。

 

ムスクやシャネルなどは人の好き嫌いがかなり分かれますから
つけすぎは臭いと思われたりしてあまりお勧めできませんね

 

職場などでは神経質な人や色んな人たちがいるために
香りで相手に不快感を感じさせることも少なくないですね。

 

香水とオーデトワレは違いますので何を購入したらいいか分からない人は
匂いの少ないコロンが安いし、自分の好みを見つけるまでは良いと思います。

 

シトラス系、甘いフルーツの香りは私も好きなのですが
まちがってもべったりつけることだけは辞めた方が良いです

 

私はカバンや服にこぼしてしまっていつまでも匂いが取れなかった経験がありますが悲惨でしたから。

 

正しく使えば自分にも他人にも良いものになると思いますので気を付けて使用してくださいね。